2009年7月11日 (土)

ズヴァッとたなぼた賞

サマー2000シリーズ第一戦、2回福島最終を飾る第45回七夕賞デス。

昨年は、後の天皇賞馬マイネルキッツを3着に随えミヤビランベリが軽ハンデを活かしての逃走劇で優勝、2着にミストラルクルーズという決着で波乱でしたが、基本的に荒れの少ないハンデ戦という特徴も。
しかし、内が荒れまくって全く伸びない馬場傾向が続いているだけに、追い込み勢も無欲で大外ぶん回しが功を奏する可能性も大きく、予想も一筋縄では行かない感じ。
人気にもなりそうな重い重量の先行馬たちの振る舞い次第では波乱も十分ありそうな雰囲気で、かえって追い込み勢を狙って行った方が面白い馬場でもありそうですね。

そこで個人的注目は、そんな馬場でもしっかりと福島巧者ぶりを発揮して快勝し、連闘で挑んでくるレオマイスターが不気味。
ほか、差し、追い込み勢中心の狙いでドカンと狙ってみようかな〜なんて気分デス。happy01


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【Round 2】
7月12日 福島11R
七夕賞[GIII] 芝2000m

1 ミストラルクルーズ 牡6 54
2 トウショウシロッコ 牡6 56
3 ドリームフライト  牡5 52
4 レオマイスター   牡4 54
5 エリモハリアー   セ9 57
6 カンファーベスト  牡10 55
7 イケトップガン   牡5 53
8 アルコセニョーラ  牝5 53
9 シルバーブレイズ  牡5 54
10 ナイアガラ     牡6 54
11 デストラメンテ   牡5 54
12 グラスボンバー   牡9 57
13 ホッコーパドゥシャ 牡7 56
14 ミヤビランベリ   牡6 57
15 シャドウゲイト   牡7 57.5
16 ワンモアチャッター 牡9 53

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2009年7月 9日 (木)

実はこんなことを考えてました

Photo

ズヴァリ当て馬ショーの差をビジュアルで表したら分りやすいかな〜と思いまして、そんじゃぁ競馬させちゃえsign03ってことでこんなの作ってみました。

見た目で分りやすくと思い全部色味の違うものにしたかったという理由から、勝手ながらドンちゃんはナリタブライアン風、ルイスさんはホワイトストーン風にさせて頂きました。
因みにindyさんはトウカイテイオー風で、おいらはナリタトップロード風です。

因みに、ゼッケン番号は前回の結果順に付けてあります。

ま、あんまり意味はないのですが、以後、ズヴァリの結果と共に表示しておきますんで、もし良かったらクリックして拡大表示してご覧ください。


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2009年7月 7日 (火)

【サルくんコラム】思ひ出の馬

皆さんにちょっとお尋ねしますが、思い入れのある馬、好きな馬ってなんですか?

かく言うおいらは、特に印象的な馬も数々いますが、ルーツはメジロライアン。で、最初にファンになったのは史上二頭しかいない"マイル三冠馬"の一頭ノースフライト。でもこれまでの競馬人生の中で強いて一頭だけ挙げろと言われたら...やっぱナリタトップロードかなぁ。。

個人的には馬券であやかった馬を特に記憶しているワケでもなく、それこそ大勝ちしたレースではそこそこ覚えていたりしますが、それよりもホントは強いのに運がないとか恵まれないとか、競馬が不器用っぽいヤツや、同時期にそれ以上に目立つ馬がいるとそっちは毛嫌いしたくなっちゃう天の邪鬼なんでw、二番煎じみたいなのに思い入れが深くなっちゃいます。。

で、この条件に合致するのがやっぱトップロードなんですよね。。
目の上のたんこぶテイエムオペラオーにことごとくやられまくってました。happy02

「目の上のたんこぶ」と言えば、あれだけの強さを誇ったクロフネも同厩のボーンキングに一度も勝てませんでしたよねー。
これは調教の時からそうだったらしく、松国厩舎ではボーンキングの天下。
こーゆーのもまた強い馬が勝てない理由のひとつだったりするんで、過去の成績を見てそんな関係っぽい馬がいたら要注意です。

ちょっと脱線してしまいましたが、トップロードの燦々たる阪神大賞典の大レコードが示す通り、その潜在的能力は次元を超えたものがあったのも事実です。
まぁクロフネのダート1600、2100m(しかもどちらも良馬場sign02)レコードは半世紀は残るんじゃないか?と思うほどあまりにも驚異的なものですが、ディープインパクトの3200mと並んで当面破られそうにないレコードの一つだと思います。


垢抜けた栗毛の馬体で雄大且つ美しい走法...そしてホントは強く、ホントに速かった...


あと、個人的に大好物なイマイチくんの話ですが、誰もがまず挙げてくるであろう馬といえばステイゴールドにナイスネイチャあたりでしょうか?
コイツらも好きでしたが、戦績が華々し過ぎるんで次点。ステイゴールドなんかホントは強いんだものねぇ。SS産駒の中では3本の指(タキオンより上)に数えますよ。おいらなら。w
で、やはり(ギャップの大きさで言うところの)史上最強のイマイチくんはビコーペガサスかロイスアンドロイスか?なんて思ってます。
この二頭は特に好きでしたねー。happy01

○外ビコーペガサスは、類稀なるスピードを誇るダンチヒの仔。
(現)2歳時には当時からすでに一目置かれる存在だった同じ○外の名牝ヒシアマゾンをも下した実績の持ち主ですが、それっきりマイル以上で全く勝てないあまりにも不器用な追い込み一手の、馬格もイマイチなちびっ子スプリンターでした。
生涯成績27戦[4-6-2-15]重賞はGIIIを2勝するのみに終わった馬ですが、このレベルでG1で7戦連続(8回)掲示板入りを果たしつつ3度も馬券になった(スプリントG1三連続2着)という馬もちょっと他には思いつきません。

そしてロイスアンドロイスですが、トニービン初年度の失敗作。w
(現)3歳時は最強の1勝馬とも唄われた善戦マンで、勝ち上がるまでに2着5回、3着2回。しかも未勝利のその間に青葉賞(当時OP)まで使われた珍しい経歴の持ち主。
やっと勝ち上がったもののやはり2,3着と勝ち切れない競馬が続きますが、セントライト記念を2着して菊花賞の切符を手にすることになるも、本番ではついに7着という着外に沈んでしまいました。
その後も勝ったり負けたりで何とか自己条件で2勝を挙げてそれっきり。しかし、オールカマー、天皇賞、JCとGI二つを含む重賞三連続3着という仰天の大善戦ぶりを披露して世間をアッと言わせました。
それから数年走り続けましたが、結局オープン以上で勝ち星のないまま現役中に腸ねん転によりこの世を去ってしまった悲劇のイマイチくんでした。

ま、どっちも強いんだか弱いんだかよくわからん馬でしたねー。w
それだけに見てるだけでも面白い、ついつい応援したくなる魅力万点の馬たちでした。

現役馬で言ったらカンパニーも半ばこの類でしょうか。
まぁ彼の場合ちょっと器用で、追い込んだり先行してみたりと幅がありますが、その点を踏まえて考えるとそんなに強くもないんだけど必ず能力を出し切ってそこそこ来るも、やはり馬券にならない馬...みたいな感じ?w


今思うに、こういう馬たちを好んで目を向けていたおかげで不器用な馬の扱い方や、能力の尺度が勝敗などという部分にあるワケではないことを知った気がします。

近走勝ち星のない明らかに能力上位と思える人気馬が、実は意外に勝てないというのもここに端を発している法則でもアリ、もちろん絶対能力というものはあると思いますが、逆に2,3着を繰り返している善戦馬ってのはおおよそ勝とうという気持ちがないだけってのも多く、そういう馬はどんな条件でもそれくらいの位置に来たりするものです。
意外と思われるかもですが、10戦も20戦もずっと1人気を続けて全然勝てない馬も現在進行形で何頭もいるらしいですからねぇ。
単式馬券を当てるにはこの辺もよく見極めないとイケないんでやっぱ難しいです。


まぁ要するにおおよそどんな馬も結局は「気分で走る」ものである...ということを知って頂きつつ、今後の馬券術の糧にでもなったら幸いかな?と言うことで綴ってみました。
長々とご通読ありがとうございました。


おっと、、最初に触れた思い入れのある馬などあったら、コメント何卒ヨロシクですsign01

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2009年7月 5日 (日)

サッポロ一番「函館SS」回顧

やはり恵量のグランプリエンゼル、NHKマイルの3着は伊達ではありませんでした。
冷静に考えれば、スプリント能力に長けたメンバーで決まったNHKマイルの流れからも1200mがベストであることもおおよそ察しのつくところで、それを考慮してもここでの51kgはちょっと恵まれ過ぎです。
すんなりシンボリウエストがハナを切って主張争いもなかった分やや時計の掛かった決着で、上りの衰えにくい展開も味方した印象ですが、今後もこの恵量が活きると思われるだけに、スプリントシリーズ筆頭格と見ても間違いなかろうかと。

そして、やはり札幌では侮れない存在でしたねー。>タニノマティーニ
ここだけは相当な鬼ぶりを発揮。今回も2着で軽く穴を空けました。
マツリダゴッホの有馬もそうでしたが、特定コースの鬼にはやはり警戒の姿勢は必須。
斤量差がなければあっさり快勝してた印象だけに、札幌コースは相当相性が良いんでしょうねぇ。

...ここまではズヴァッと読み通りだったのデスが。。。

ゴール前激化した3着争いでしたが、先行するエーシンエフダンズに12人気ブラックバースピンが一気に襲いかかり、写真でも全く判らないほどかなり際どかったものの、ハナ差制したエフダンズ。しかしゴール直前、外側に斜行してマヤノツルギの前を塞ぐ格好で痛恨の降着処分。。
勢いのなくなったマヤノなんぞを邪魔するなんて...
明らかにヨレてんだから、ムチ持ち替えろよsign01佑介。

これにより、三連単、複Wゲットのはずが、脆くも崩れ去ってしまいました。。crying
そして三連は大波乱。
ブラックバースピンは時計の掛かる馬場なら...という頭があって、今の高速気味の札幌では難しいと判断したのですが、思いのほか遅い決着で奮起しちゃいましたねぇ。。しまったぁsign02sweat01
軸の二頭はかなり信用していたので、いっそ総流ししときゃ良かったなぁ...sweat01

4着は逃げて粘り込んだシンボリウエスト。
ここは展開がハマった印象ですが、久々ながら持ったまますんなり先行して楽に逃げられたのが功を奏したか?
ここはドンちゃんの鋭い狙い目に関心。

5着にはアーバンストリートが追い込んできましたが、今日の流れではここまであれば御の字か。


福島メイン「ラジオNIKKEI賞」も軽く触れておきますが、あまりにも内外差の大きい馬場で、豪快に大外を回した方が伸びる馬場。
先行勢も強引に大外まで広がっちゃえば全然勝ち目あったと思うんだけどなぁ。。
それこそシンザンの菊花賞並(皐月だっけ?)に、外ラチ沿いまで持ってくくらいのダイナミックな競馬をしなくちゃならんですよ。

ま、そんなこんなであんまり能力査定の参考にならない競馬だったので、どーでイイや。w

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
今週のズヴァリ結果

1着:サルくん@管理人
◎グランプリエンゼル 単勝的中
○タニノマティーニ 複勝的中
▲アーバンストリート
870点(着順合計8着)

2着:ルイス
◎グランプリエンゼル 単勝的中
○エーシンエフダンズ
▲スピニングノアール
410点(着順合計20着)

落馬:ドンちゃん
◎エーシンエフダンズ
○アーバンストリート
▲メイショウトッパー
0点(着順合計23着)

落馬:indy
◎メイショウトッパー
○モルトグランデ
▲アポロフェニックス
0点(着順合計25着)


いきなり管理人会心の馬単的中sign03
ルイスさんも手堅く単勝的中sign01
しかしエーシンエフダンズ、斜行降着で複勝圏内から脱落...
ルイスさんも痛いがドンちゃん痛恨の落馬。
indyさん掲示板に届かないチョイスで玉砕。

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2009年7月 3日 (金)

ズヴァリサマーシリーズ第一弾!!

いよいよ夏競馬本番sign03
夏だ一番sign01ズヴァリ当て馬ショーまつり(なんとなく往年のドラえもん風に)開幕ですsign03

一発目は今年は札幌開催の函館スプリントステークス。
一線級不在の夏ケイバだけに流石にメンバーが渋いですが、それだけにワケが分からんですねー。w
やたらと古豪が多数登録してきており、中でもスピニングノアール辺りが人気の中心にはなりそうですが、NHKマイルで人気薄3着のグランプリエンゼルが51kgという恵量で出走してきており、魅惑の人気になりそうな雰囲気。


調教から...と思いつつ、今週のVひと通り見てみましたが、まぁほとんどがイマイチくんなだけに光るものもなく、Vのない馬もおり判定はかなり難しい感じ。

ま、強いて挙げればあまり人気しなそうなメジロシリングは馬体の作りもしっかりしていて走法も悪くはないので、前走1600万下ながらも1分7秒台という優秀な時計で勝っていることからも奮起したら恐い一頭であることは間違いなさそうです。
まぁ相当なムラ駆けタイプっぽいので軸には推奨出来ませんが、軽く絡めておく姿勢で挑むことをオススメしたいです。

あとタニノマティーニもひと叩きされて良化という見方も出来そうです。
札幌は3戦2勝で4着が一回とかなり相性が良いので、ここも大いに穴目に一考したいところ。

ちなみに札幌週末の天気は大丈夫そうです。

でわ、要項です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【Round 1】
7月5日 札幌9R
函館SS[GIII] 芝1200m

1 エーシンエフダンズ 牡5 56
2 エムオーウイナー  牡8 56
3 マヤノツルギ    牡5 56
4 アルシラート    牡5 56
5 シンボリウエスト  セ9 56
6 グランプリエンゼル 牝3 51
7 メジロシリング   牡6 56
8 ブラックバースピン 牡6 56
9 ウエスタンダンサー 牝5 54
10 アーバンストリート 牡5 56
11 メイショウトッパー 牡6 56
12 インセンティブガイ 牡8 56
13 スピニングノアール 牡8 56
14 タニノマティーニ  牡9 57
15 アポロフェニックス 牡4 56
16 モルトグランデ   牡5 56

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2009年6月28日 (日)

圧巻の夢紀行

予言的中も馬券不発の管理人@夢追い人ですcoldsweats01

やはり得意の舞台でキレましたsign03>ジャーニーくん
馬場状態を気にしつつ午後のレースを観察していましたが、内もしっかり伸びる中で馬場の中央辺りから差しも決まり出していたのでジャーニーにはうってつけの馬場になってきた雰囲気でした。
パドックでは一瞬右後肢を気にしたような歩き方をしていたのが映ったので「ハテナ」と思いつつも、実は馬券の方は頭付けで厚く行ってまして、本線は9→11からの三連単でいろいろと。

結果、ディープスカイにしろサクラメガワンダーにしろ長い直線でこそ活きる(地味な)末脚の持ち主だけに、瞬発力に長けるジャーニーに追いすがることが出来ませんでした。
若駒の頃からずっと高評価していた馬が久々にG1勝ったのは嬉しいのですが、3強で決まっちゃうと穴党のおいらにゃ辛いッスねぇ。。
3強馬券は9→11→8だけほんの一応200円だけおさえてはいたんですが、ディープ届かずで撃沈でした。sweat01


メガワンダーが終いまでなんとか凌ぎ切って2着しましたが、毎度毎度G1のパドックでは妙に大人しい素振りで、見た目ですでに格負けしてる雰囲気だったものですが、今日は違いました。
それでも覇気がある方ではないので抜けた存在ではなかったものの、これだけ元気に歩いている姿はG1の舞台で今まで見た事がなかっただけにイイ状態だということが如実に表れていましたね。
この状態でも勝ち切れないのは少々ジリっぽい脚質に尽きるところか。。
関西が得意といっても直線の短い阪神内回りでは、決め手でジャーニーに負けるのは仕方のないところですねぇ。
ま、状態万全のディープを辛うじてながら退けたというだけでも大いに評価してあげたいです。

今の状態なら十分G1でも通用すると思うので、なんとか苦手な輸送を克服して、秋天での好走を期待したいデス。


で、圧倒的人気になっていたディープスカイは、まさに1人気の負け条件に従った結果で、懸念というか予感通りの3着。
父ちゃんを弔う勝利はなりませんでした。。
パドックでの気配は初見時のジャーニーと並んですこぶる良く見え、この二頭で仕方ないくらいに思ったのですが、競馬の方はゴール直前でやっとトップギアに入った感じでメガワンダーを捕らえ切ることが出来ず。。。
終いの伸びは確かだっただけに、もう100mくらい直線が欲しい内容でした。


カンパニーが先行気味の競馬で4着しましたが、この馬はホントに掴み所が分らないですねぇ。
鞍上が距離に不安を感じてたら恐らく後方追走の競馬をしていたでしょうけど、ここは岩田の好騎乗が光った感じ。
暑さのせいか本調子でない馬も多そうだったし、馬群一団で追い出しに苦労した馬もいたようなので、そういったところが本領発揮出来ていないと考えれば正攻法がハマったという見方をすべきかも知れませんが、これくらいの距離はなんとか射程圏内なのかもですね。
まぁでも、この馬の勝てる(馬券になる)条件は相当キビシく限定されるだけに、今後もまた善戦マンを続けそうな気がします。


5着は個人的には状態に疑問を感じていたスクリーンヒーロー。
これも先手を打ったのが功を奏した印象もありますが、決してイイ状態ではなかった中での掲示板確保なら御の字でしょう。
でもノリさんも捨てた馬に先着されたのは痛いよね〜。。
ま、秋の東京の舞台で立て直してきていただきましょ。


あと、アルナスラインは少々窮屈な競馬になって可愛そうでした。
終いしっかり追えてれば2,3着争いまであったかもですね。


その他ですが、アドマイヤフジは明らかに暑いのダメな感じ。
一番やる気無さそうだったんで速攻消しでした。
マイネルキッツもややのほほ〜んとした雰囲気で覇気がなかったです。
バルクはやんちゃさが出てイイ方向かも?と見たものの、ガムシャラに行かせすぎてやっぱりダメダメでした。。。

穴に推してみたスマートギアもしっかり自身の競馬をしてましたが、ここは格が違い過ぎましたね。
インティライミはやっぱ一雨欲しい馬だよねぇ。
どっちも馬っぷりはイイ感じだったんだけどなぁ。。


では、ズヴァリ最終ラウンドの結果ですsign03
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
今週のズヴァリ結果

1着:ドンちゃん
◎マイネルキッツ
○サクラメガワンダー 複勝的中
▲ディープスカイ 複勝的中
290点(着順合計10着)

2着:ルイス
◎ディープスカイ 複勝的中
○アルナスライン
▲ドリームジャーニー 複勝的中
270点(着順合計10着)

3着:サルくん@管理人
◎ディープスカイ 複勝的中
○スマートギア
▲インティライミ
110点(着順合計23着)

落馬:indy
◎アドマイヤフジ
○エリモエクスパイア
▲ヒラボクロイヤル
0点(着順合計35着)


やはり3強強しsign03
手堅く2頭ずつ抑えたドンちゃん、ルイスさんがしっかり加算sign01
管理人も直前パドック気配で上位強しと判断するも、悪癖が出て穴目2頭選択の失態sign02
indyさん、大いなる野望潰えて大撃沈sign03

そして、最終結果は...

優勝:ルイスさん
2,990点
単勝4回/的中12頭
内訳◎7 ○3 ▲2

2着:ドンちゃん
2,500点
単勝1回/的中8頭
内訳◎3 ○2 ▲3

3着:サルくん@管理人
2,280点
単勝2回/的中8頭
内訳◎3 ○3 ▲2

4着:indyさん
1,660点
単勝2回/的中5頭
内訳◎3 ○2 ▲0


優勝したルイスさんには、キャロライン洋子から祝福のキスkissmarkheart04
おめでとー日本一sign04sign02


アラカルトですが、最高配当記録は皐月賞でアンライバルド(単勝610円)、セイウンワンダー(複勝870円)で合計1,480点を記録したドンちゃんでした。
一人勝ちを決めたのはサルくん@管理人(NHKマイル)とルイスさん(ヴィクトリアM)がそれぞれ1回。
一人負け(落馬)を喫したのはサルくん@管理人(皐月賞、オークス)とindyさん(桜花賞、宝塚記念)のそれぞれ2回。


■■■■■■■■■■
予告デスsign03

来週から始まるサマースプリントシリーズ、サマー2000シリーズを対象に、ズヴァリsign01サマーシリーズ開催決定sign03

ざっと予定を書きますと、、

7/5 函館スプリントS
7/12 七夕賞
7/19 アイビスSD
7/26 函館記念
8/2 小倉記念
8/16 北九州記念
8/23 札幌記念
8/30 新潟記念 & キーンランドC
9/13 セントウルS

の全10戦sign03
夏も暑苦しく競馬予想でオーバーヒートしようぜぇsign03

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2009年6月25日 (木)

上半期オーラス!!!

そういやぁこのブログも気が付けば1周年を迎えた感じ?
それはともかくいよいよ2009年上半期のオーラス、宝塚記念デスsign01
今週末は天気も良さそうなので、パンパンの良馬場で行われそうですね。


結局エイシンラージヒルが辞退して14頭とやや少なめのメンバーになりましたが、大方の見方としてはディープスカイ断然主役。
ここが大目標の取り零しの許されない一戦。
仕上がりも万全で挑んでくるでしょうから、勝ち負け必至と見て良いでしょうね。

他にも国内外G1馬4頭が出走してきますが、中でも5戦3勝と相性の良い馬場でひときわ鼻息の荒いのが2006年の2歳チャンプドリームジャーニーでしょう。
圧巻のキレ味炸裂必至かsign03

堅実に自力をつけ、ついに天皇賞を制したマイネルキッツも不敵な存在です。
春天から宝塚を連覇するケースも昔から多いパターンだけに、大いに警戒はしとかなきゃイカンデス。

無冠ながら地元関西での堅実な走りが光るサクラメガワンダーも、この条件こそがG1への最短距離。
近走も充実しているだけに、悲願のタイトル獲りも夢ではありません。

そしてJC馬スクリーンヒーローも忘れてはなりません。
3度目の関西遠征ですが、ベストとは言えない長距離戦連敗で人気を落としそうですが、中距離に戻して復活劇というのも十分考えられるだけに狙い目としても面白い一頭。侮れません。

今回カンパニーは名手岩田を乗せてきますが、それだけに何かやらかしてくれそうな雰囲気。
小回りコースでは先行してしぶといタイプですが、このメンバーなら先行策が吉と出そうなだけに、今回大外枠を引いて単騎逃げも?一発までありそう。


普通に考えれば、上位争いに絡めるメンバーはまぁこの辺まででしょう。


やや不器用なところもあるスマートギアですが、キレ味勝負なら1、2を争う存在。
道中じっくり前を見ながら後方追走で、終いは鋭く伸びてくるのは間違いなく、どこまで押し上げてくるかが見どころです。

アドマイヤフジは好位追走には絶好の4番枠。
あまり大崩れはしないながらも勝負強さに乏しいタイプで、勝ち負けにはほど遠い存在か。
使い詰めて良いタイプではないので、ここは軽視の方向が打倒。

あと強いて上げればアルナスラインですが、ここは少々距離不足が否めない印象。。
メンバー的にも決め手には今一つインパクトが足りないだけに、ここは先手が望まれます。


その他...あり得るかなぁ???


でわ、いよいよズヴァリ最終ラウンドですsign03
(あ、帝王賞エクストララウンドやり忘れた...)
現在の順位は以下の通りです。

1.ルイス(2,720点)
2.ドンちゃん(2,210点)
3.サルくん@管理人(2,170点)
4.indy(1,660点)

2位以下を500点以上引き離したルイスさん逃げ切るかsign02
はたまた思わぬ波乱劇で大どんでん返しもあるのかsign02

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【Final Round】
6月28日 阪神10R
宝塚記念[GI] 芝2200m

1 マイネルキッツ
2 インティライミ
3 スマートギア
4 アドマイヤフジ
5 ヒラボクロイヤル
6 エリモエクスパイア
7 アルナスライン
8 サクラメガワンダー
9 ドリームジャーニー
10 スクリーンヒーロー
11 ディープスカイ
12 モンテクリスエス
13 コスモバルク
14 カンパニー

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2009年6月22日 (月)

人魚ステークス回顧

今日のマーメイドSは、台頭穴盤石の自身ありで真剣に狙いにいってみたのですが、馬場回復なら女神(レイア)降臨と信じたのが甘かったです。。。sweat01

阪神の芝は昼頃に良馬場に回復との発表でしたが、とは言えやはり安田の時のようなやや重に近い状態で、時計も掛かる馬場。
外目からの強襲も利かない雰囲気も醸し出していたので、一人旅必至のコスモプラチナ絶好の逃げ切り時と踏んで、本命のベッラレイアとの二頭軸で、パドックで気配の良かったムードインディゴ、リトルアマポーラを本線相手に3、4,9,10へと三連単流しで勝負しました。
因みに3ザレマと9富士子はパドックでは雰囲気が悪くちょっとイヤだなと思いつつも、口に出してた馬を買わないでバカを見たなんてのもイヤだったので一応。。。coldsweats01

レースはやはりコスモの単騎独走で、今日はレッドアゲートが積極策で番手単騎追走。
案の定ゆるゆるの流れで前残り濃厚な様相。
ブルームーン、レーツェル、フジコが好位で続き直後内目の絶好ポジションにベッラレイア。
ここでは確勝ムードだったんですが...
直線を向くと外目に出したベッラレイアがここからsign01という感じだったものの押してもイマイチ反応が鈍い。。
遥か前を行くコスモプラチナはまるで衰える所なくのびのび楽走でイッタイッタの盤石体勢。
好位勢はブルームーンが制して2着当確。
大外からアマポーラがグイッと伸びてくるとレイアもやっとジワジワ伸ばしてくるものの、終い同じ脚色になるまでが精いっぱい。
アマポーラもなんとか3着を確保するのが精いっぱいで、結局は先行勢のハマりレースでした。


外の伸びにくい馬場状態を加味すればやはりハンデ頭アマポーラの実力は間違いありませんね。

ベッラレイアは馬場を敗因に挙げているようですが、不良でも大敗するような馬ではないし、あの程度でそこまでダメな馬ではないのは確かなので、叩き三戦目で前走も強いところと好勝負しているだけにやはり疲れが原因だと思いますが。。

ザレマはなんか元気もなく体もややボテッとしてたんで、中間ゆるめ過ぎたんじゃないかという印象。
今日は大敗し過ぎです。。。

2着したブルームーンは展開に恵まれた印象も大きいですが、あの位置なら1kg重い逃げ馬は差し切らなくちゃイカンデスわなぁ。。
虚弱体質で、やっとまともに使えるようになってきたようですが、レースではしっかり結果を出してくる馬なのでこれからが楽しみではありますね。

勝ったコスモプラチナは、前述の通り今日は勝って当たり前の恵量、恵展開でしたが、道悪は相当な鬼と思われるので雨天要注意ですよsign03

ムードインディゴは気配も良かったんですけどね。。
差しにはキビシイ馬場、展開に負けたというところでしょうか。。

あと、レッドアゲートもユタカを背に果敢に先行しながらも終い行きっぷり悪く。。。
やはりやる気がないんでしょうかねぇ。。

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2009年6月18日 (木)

【100万企画】波乱条件まとめ

そろっと意見も出なそうなのでざっとまとめてみました。
結局のところおおよそ察しのつく条件というか、鉄則めいたものが多いのですが、まぁこうしてまとめてみることで忘れていたことなど再確認出来ますからね。


■穴の条件■
※もちろん人気薄が前提ですsign01

【ロックオン条件】
☆ムラ駆け傾向、軽ハンデの逃げ、追い込み馬
☆近走、明確な理由がある敗戦で人気を落としている馬
☆条件に合った血統的裏付けのある馬
☆パドック、稽古で気配の良い馬
☆斤量を大幅に軽量化された馬

【要警戒】
☆未知条件挑戦には警戒(特にダート→芝変わりは注意)
☆矯正器具着用の変わり身に注意(当然逆も然り)

【様相的な狙い所】
☆内枠人気馬集中なら外枠の伏兵に警戒
☆内外差の大きいレースで有利な枠に入った人気薄
☆道悪のハンデ戦は軽量馬が狙い目

【穴狙いのコンセプト】
☆走法、馬体の美しい馬が目に付いたら(ってか走りそうと思ったら)追えsign01
※でもやっぱり穴を探すなら馬を見るべきですよsign03と断固提唱させていただきます。
(by管理人)

danger格差の大きい有力馬台頭のレースでは波乱は期待薄なので、冒険はほどほどにsign02


■人気馬の消える条件■

【必殺必中の消し材料】
★有馬記念の16番枠

【根拠は薄いが...】
★8枠の1人気(でも逃げ馬なら買いだと思うby管理人)
★1番人気の武幸四郎

【稽古から】
★最終追い切りの併走遅れは勝ち目薄
★しかも格下に苦戦ならバッサリ

【芝の道悪で消えやすい馬】
★道悪経験が何度もありながら結果の伴わない馬
★瞬発力のみに長けた馬
★雨中で尾を振って雨を気にしている馬(但しトニービン系以外)
▲跳びの大きな馬は懸念も必要(決め付けは禁物)

【波乱のハンデ戦】
★ひと叩きに使ってきた有力馬
★道悪での重ハンデ
★トップハンデの上り馬

【条件戦などでは特に注意】
★パドックで首を上げてのほほ〜んと歩いている(一見悠々と落ち着き払って見える)のはやる気のない証拠


■軽視一興■

【鉄則の警戒要素】
★似たコースで実績の伴わない他場遠征初挑戦
★好走時から馬場コンディションが著しく変わった近似条件挑戦
★前走内容やローテーション等から疲労蓄積が懸念される馬
▲その他好走条件とは違った条件への挑戦(いろいろあり過ぎるので総括的に...)

【本命視禁物の人気馬】
★連戦善戦も勝ち星なし(連下軸に推奨)
★直線勝負しかできない追い込み一辺倒の不器用な馬(一発警戒しつつヒモ扱いが打倒)


こんなトコです。
出目とか運だの勘だの...特定条件ではないものは勝手ながら割愛させて頂きました。m(_ _)m


今週も波乱必至のマーメイドSなので、じっくり研究して狙いを絞ってドカンと行きましょうsign03happy01scissors

最後に、今週の調教ランキング...

1.ムードインディゴ(超豪快sign03
2.ザレマ(パワフルsign01
3.コスモプラチナ(穴警戒sign02
4.リトルアマポーラ(やっぱ強そうsign01
5.ベッラレイア(能力最上位sign01

と順位付けさせて頂きます。

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2009年6月15日 (月)

続【100万企画】消える人気馬編

やはり週末では全然談義にならないようなのでsweat01続けます。
人気の消去条件など、何かございませんかsign02>all


因みに、、昨日のCBC賞の結果が示す通り、ハンデ戦はやはり難解です。sweat01
基本的には横一線になるようにハンデが決められているワケで、その大前提からすると人気を信用することが無意味なレースであることも確かですからねぇ。予想外の結果が出て当たり前。
むしろ個人的にはそうでなくてはイカンと思ってますが。w

まぁ完全に抜けた能力の馬だと相対評価によるハンデではフォローし切れない場合もあるのでやはり強さを発揮しますが、評価対象のデータが乏しい上がり馬などは前走だけで評価されたりするのでやはり甘すぎたり厳し過ぎたりもするし、馬によってはたった1kg差が大きく物を言う馬もいるし。。。

ま、結局は状態万全で挑んできている馬がしっかり力を出し切れるワケで、ひと叩きなんてつもりで来ている馬は不要。。(コレ、ちゃんと消しの条件になってますねsign01
この時点でカノヤザクラ軽視が固まってはいたのですが、プレミアムボックスには目が行きませんでした。sweat01


とまぁ、とりあえずハンデ戦の考察を兼ねてみました。。

でわ皆さんの理論、技等々宜しくお願いします。

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